止めるタイミング
出会い系サイトに没頭してしまい、気がつけば借金を背負う羽目になってしまう人もいます。
であい系サイトではこうした人には共通した点があります。
それは「複数の出会い系サイトを利用してる」という点です。
複数の出会い系サイトに登録することと、借金とにどのような関係があるのでしょうか。
【Aさん(32歳・男性)の場合】Aさんは、出会い系サイトに没頭している状態にあり、なぜ自分が出会い系サイトを利用してしまうのかを結論付けると「止めるタイミングが解らない」ことのようです。
サクラ対策にも余念がなく、メールのやりとりの際に相手を見抜く時には、人一倍の警戒心で臨むと言います。
しかし、結果的にはセックスフレンドの方が一歩先を行っているようで、「もうすこしで彼女に慣れると思うと、相手がサクラの場合が多い」、という結果になってしまうようです。
つまり、サクラにひっかかってしまうということです。
相手がサクラだと疑う節もあるものの、「これだけ(ポイントを)貢いでいるんだから、一回ぐらい同情してくれるんじゃないか」と感じれしまうようです。
これがずるずると続けてしまう原因であり、借金の引き金になり、累計で600万円弱は出会い系サイトに費やし、その半分以上の金額を借金として背負っている現状にあるようです。
当たり前ですが、サクラには同情は存在しません。
騙されてもいいからお金を費やす、という点では一種の賭けであり、こうした賭けには共通して中毒性があります。
道理の上で誤っていたとしても、辞められない理由が生じてしまうのです。
Aさんはごく一部の意見でしょうが、Aさんに近い状態で出会い系サイトを理由に借金を背負う羽目になった人は少なくないのが現状です。